ちゅうたん工芸もりあげ隊

京都府綾部市にある中丹文化会館より           工芸をとおした地域づくりのうごきを伝えていきます

11/22 竹炭

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いよいよラスト2回です。

今日は竹炭窯の火入れ中の開講だったので、工房の脇で炭磨き開始です。

 

 

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すでにこんなにピカピカに出来上がっています。

 

 

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株さんはキティーちゃん型に成形します。

型紙をあてて、カットする線を下書きします。

 

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目の細かいのこぎりで丁寧にカットしていきます。

パキッと割れないように、割れないように、真剣な眼差しです。

 

 

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お天気で心地のいい日でした。

 

 

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のこぎりでカットした後の様子。

まだ断面が荒く、耳も丸いですが、ここからまたヤスリでキティちゃん型に整えられていきます。

 

 

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こちらはお父さんが几帳面にストックしておられる竹炭の型紙集。

これを見せながら、「こんなん作ったけど、結局その竹に合わせて形や大きさを決めるのが一番ええなあ」とのこと。

経験が一番、なんでしょうね。

 

 

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(キティちゃんの周りの破片。)

 

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カット後のヤスリかけ。丁寧にしていても、浅くヒビが入ってしまう。

岩崎さんも、最後の最後で「あー、ヒビがあー」ということも少なくないそうです。

 

 

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お次は、塩尻さんの穴開け。

細いドリルから太いドリルに。

3種類の刃を付け替えて、だんだん穴を大きくしていきます。

 

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さすが、金属加工のプロ!

きれいに穴があきました!

 

 

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工房からの竹炭煙が夕日の光と重なってきれいでした。

 

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熱い窯から湯気がのぼっています。

 

 

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キティちゃんが完成しました。

こちらも、精度が高いですね〜。さすがです。

 

 

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塩尻さん、ヒモを結んで完成です!

 

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記念撮影会。笑

 

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今回もつつがなく、竹炭講座は終わりました。

夕日がとっても美しい。

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投稿日: 2014年11月28日 投稿者:

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