ちゅうたん工芸もりあげ隊

京都府綾部市にある中丹文化会館より           工芸をとおした地域づくりのうごきを伝えていきます

11/11 竹かり

写真 (1)

 

秋晴れの日。

かんばやし交流館の上の方にある竹林です。

お城跡に岩崎さんご一家の竹かりに同行させていただきました。

 

 

 

写真 (4)

 

城跡からの絶景です。一帯を一望できました。

 

 

写真 (10)

これが竹林。荒れた竹林の整備を受けられたそうです。

岩崎さんたちがここに入られる前は、竹が道を塞いでいたんだそう。

 

 

 

 

 

 

写真 (9)

この時期、紅葉がとってもきれいでした。

 

 

 

 

写真 (8)

お父さんと比べたら分かりやすいかと思います。太く長い竹です。

こんな竹をこの1日で15本くらい切りました!

 

 

 

 

写真 (7)

 

私もチャレンジしましたが、斜面のため体勢がきつく、バランス感覚に自身のない私は1本で諦めました。。

ずっと斜面で作業されていたお父さんは本当にすごいです。。

 

 

写真 (3)

 

お父さんが切り倒した竹を、みんなで引っ張り上げて、枝打ちと軽トラに乗せて運べるように、3m間隔に竹をカットします。

これは私にもできましたので、精一杯頑張らせていただきました。笑

 

 

 

 

写真 (5)

最後、軽トラに竹を積んで持ち帰ります。

実際はこのあともう少し積みました。

 

竹は、切った枝葉も灰を肥料として使うことが出来ます。

捨てる部分がない、大切な資源だということを知りました。

 

竹は材料の切り出しから行なうと、とってもテマヒマがかかります。

このように、竹林を活用する方法を岩崎さんたちはほんとうに多くご存知なので毎回驚きがあります。

岩崎さん、連れて行ってくださってどうもありがとうございました!

 

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投稿日: 2014年11月28日 投稿者:

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